資格NAVIGATOR 保育士特集

保育士を通学で学ぶときのメリットとデメリット

その他の資格

  • 行政書士
  • FP
  • MOS
  • 医療事務

colum:必読 行政書士のあれこれ

保育士を通学で学ぶときのメリットとデメリット

通学のメリット・デメリット

保育士の資格を通学で取得する上でのメリットは、その確実性です。保育養成施設として厚生労働省に指定されている大学、専門学校、短大などを卒業すれば、卒業と同時に保育士の資格を得ることができます。ですから、きちんと学んで、単位を取っていけば確実に保育士の資格を得られるのです。これは大きな魅力でしょう。大学では4年間、短大で2年間、仕事をしながら学べる夜間部がある場所では3年間の通学期間になります。また、時間が管理され、教育プログラムも確立されていますので、安心して授業に臨んでいくことができます。現場での実習や、実技分野でも様々な訓練を受けられますので、もうこれで大丈夫、というところまで持っていってくれます。学んだことをすぐに教育現場で活かすことができるというのは心強いでしょう。

また、同じ目標を持つ学生が近くにいることで、モチベーションを上げていくこともできるでしょう。

保育士を通学で学ぶときのデメリットは何でしょうか。やはり、考えられるのは費用の問題です。普通に、大学、専門学校に通うわけですから、かなりの費用が必要になります。さらに、保育養成施設の学校が近所にない場合も考えられます。そうなると、自宅から通うのではなく、アパートやマンションを借りて、家賃や水道光熱費を払いながら学校に通うことになり、さらなる出費が求められることになります。また、家事や仕事をしている方たちにとっては、時間を確保するのが難しいという面も考えられます。夜間の学校を選択するにしても、アルバイトで少ない時間働いているならまだしも、正社員としてフルタイムで働く人にとっては、体力の限界を感じることになります。睡眠不足で勉強が頭に入っていかないという事態に陥ることになります。自己管理が難しい方や、時間を確保できる方、保育士について深く学びたい方、保育士だけでなく他の資格も取得したい方などは通学を検討してみるといいでしょう。

保育士に関するつぶやき